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我が家もついに太陽光発電システムを導入

最近自分の住んでいる団地の周りを散歩していて気がついたことがあります。
それは一戸建て住宅の屋根を利用して太陽光発電をしている人たちが多いということです。
なぜそれに気がついたのかといえば、遠く離れて団地の風景を見ていた時に、一戸建ての部分だけ屋根が黒く変色していたからです。
団地に戻ってよく調べてみるとそれはソーラーパネルでした。
ソーラーパネルを屋根いっぱいに敷き詰めて太陽光発電をしていたのです。
話によりますとそんな簡単な設備だけで自宅の電力が全て賄えるというではありませんか。
我が家も遅ればせながらソーラーパネルを屋根に敷き詰めることにしました。
お金があまりないので全部自分でやろうとしましたが、それは無理なことでした。
結局専門の業者にお願いしてソーラーパネルを屋根に敷き詰めてもらいました。
その時に気がついたことがあります。
それは業者の人たちがソーラーパネルの角度を何度も測り直していたことです。
なんでそのようなことをやるのか、しばらくして理解ができました。
ソーラーパネルは太陽光線を電気エネルギーに変えるものですから、太陽から受ける光に対してソーラーパネルが直角でないといけないということだったのです。
こんな簡単なことも知りませんでした。

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幸いなことに私の団地では大きなビルの影がありません。
それでビルの影響を受けることがありません。
都心の一戸建て住宅などではビルの影の影響を受ける場合もあるのでソーラーパネルの設置には特段の注意が必要です。
いずれにしてもこのソーラーパネルを並べるときの傾斜角はとても難しいです。
なんでも日本の緯度が関連しているらしいです。
それで地域ごとに計算して、傾斜角を決めているのでしょう。
これはやはりプロのエンジニアのお仕事であるということができます。
それから私が気になったのが、気温によって発電量が変動するのかどうかです。
プロの業者さんに聞いてみたら、すぐに返事が返ってきました。
気温が高いほど発電量が増えるということです。
ということは太陽光発電に向いているのは、夏の強い日差しであるということができます。
冬の弱い日差しは発電にはあまり向いていないということになります。

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